
焼杉の外壁
鎧張りが描く、光と影のリズム
杉板の表面を焼いて炭化させる日本古来の技法「焼杉」。板を段々に重ねる“鎧張り”が光と影のリズムを生み、時を経るごとに深みを増す、黒く艶やかな表情をつくります。
大阪の商店建築をリノベーションした一棟貸しの宿“蜂の屋”。
静けさと落ち着きを大切にした空間には、日本ならではの
美意識が息づいています。
一棟まるごと貸切のプライベートステイで、
最大6名さままでゆったりとお過ごしいただけます。
The Rooms






Facilities & Utilities










Floor Plan
1階玄関・寝室・浴室・洗面室・洗濯室・トイレ・クローク・袖庭
2階寝室・茶の間・台所(食卓)・トイレ・クローク
塔屋(RF)月見の間・空庭・あらわし天井
Kitchen
長期のご滞在でも快適にお過ごしいただけるよう、調理から食事までひととおりそろう充実のキッチン設備をご用意しています。









Amenities
Shitsurae
四季のうつろい、自然の香り、障子越しの光、足裏に伝わる木の感触——。蜂の屋のすみずみには、日本古来の技法と職人の手仕事、そして侘び寂びの心が息づいています。五感に導かれ、空間のしつらえをゆっくりとお楽しみください。

鎧張りが描く、光と影のリズム
杉板の表面を焼いて炭化させる日本古来の技法「焼杉」。板を段々に重ねる“鎧張り”が光と影のリズムを生み、時を経るごとに深みを増す、黒く艶やかな表情をつくります。

本物の錆がつくる、静けさの佇まい
銅板に生まれる青緑色の錆「緑青(ろくしょう)」。“時間の芸術”とも呼ばれる本物の錆が、静かな存在感で訪れる人を迎えます。

素足で感じる凹凸と、行灯のような陰影
波打つように削り出したナグリ加工のタモ材。一階通路の小さな開口から差す行灯のような光が、床の凹凸に水面のような陰影を描き出します。

手水舎をイメージした設えと、清めのこころ
神社の「手水舎(ちょうずや)」をモチーフにした洗面台。外から帰ったらまず身を清め、心静かにお部屋へ——そんな所作を日々の暮らしに取り入れました。

ユニットバスの機能美と、外に広がる静寂
気密性にすぐれた日本生まれのユニットバス。窓の向こうには天然の黒竹が植わり、湯に浸かりながら、その凛とした静けさに心をほどけます。

桜の引手と、やさしく透ける日本の光
茶室などで用いられる伝統的な「坊主障子」を寝室に。引手には桜の木をあしらい、手に触れるたびに、春の気配を感じられるよう仕上げています。

自然の紋様と、木のぬくもり
冬に皮を剥ぎ、あえてカビを生やして風合いを出す「錆丸太」。人工では再現できない紋様は一本ごとに異なり、階段を上るたびに木のぬくもりが伝わります。

雷を受けた木の、生命力と再生の象徴
落雷で外側が枯れながらも、なお太陽を求めて生きた吉野の木「ジン」。その生命力に満ちた姿を、床の間の一本柱に選びました。

縁のない畳に込めた、ボーダーレスの精神
格式張らず、誰もが気軽に集える「茶の間」。空庭を眺めながら一碗の茶を。縁のない畳は、国境や立場を超えて人がつながる“ボーダーレス”の象徴です。

季節の草木と、雨水が奏でる偶然の音
屋根の雨水で動く「ししおどし」を空庭の一角に。ふと響く「コーン…」という一期一会の音に、自然と心が整う瞬間が訪れます。
Access
大阪の中心に位置し、大阪・京都いずれの観光にも便利な立地です。焼杉の黒い外壁と、青緑の緑青ドアを目印にお越しください。
FAQ
ご予約は、Airbnbでは最長9か月先まで、Booking.comでは最長12か月先まで承っております。より先の日程をご希望の場合は、Booking.comからのご予約をおすすめしております。
華道・茶道・書道などの文化体験は、講師の手配が必要となります。ご希望の際は、まずご利用の予約プラットフォーム(Airbnb または Booking.com)のメッセージ機能よりお問い合わせください。空き状況を確認のうえ、ご案内いたします。
できる限り対応させていただきますので、まずはお問い合わせください。当日の状況によりご希望に添えない場合もございますが、可能な限り柔軟に対応いたします。
Contact
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